1月
06
2017

夫が父の車で事故を起こした!

ゴールデンウィークで私の実家に帰省しています。

今日は、父の車を借りて出かけてきました。
といっても、私は筋金入りのペーパードライバーなので。
運転は夫。

夫が方向転換をしてる時に、看板に車をぶつけてしまいました。
私は、外で待っていたのですが、ガシャンと言う音がしてビックリ。
卵が割れたような音でした。
あーあ。
やっちゃった・・・

でも、やっちゃったものは仕方がないです。
夫だってぶつけたくてぶつけたわけじゃないんですもの。
ドンマイ。
それに、今日のお出かけは祖父母のためで。
夫は、祖父母がなるべく乗り降りしやすいように方向転換してきてあげようと思っただけで。
良い事をしようとして、ぶつけっちゃったのですから。
誰にも責められませんよね。

私と夫の間には、とっても大切なルールがあります。
相手のためにしようと思ってやったことには、文句を言わない。
相手のためを思ってやってあげたことが、結果として相手の意図と合わなかったとしても、「やってあげたい」と思った事が大切なんだから、そこで文句は言わない。
相手のためを思ってやった事で、結果として失敗や間違いになったとしても、「やってあげたい」と思った気持ちを汲んで、文句を言わない。
ホント、これ大切!

私と夫の間はこのルールが適応されているからいいのですが・・・
実家はどうかなぁ。
私、父母を反面教師として。
このルールを思いついたんです。
私が父母のためを思ってやったことで、文句言われたり。
父母のためを思ってやったことなのに、失敗して、逆に怒られたり。
それで悲しい思いをした記憶があるので。

父の車ですしねぇ。
父は不機嫌になるかもしれないなぁ。
でも、大丈夫。
夫に文句はつけさせませんよ。
気合をいれて家に帰って、父に私が「ごめんねー。」と事情説明。
夫の前で、父が何か言うと可哀想なので。
外に連れ出し、車の被害状況を説明。
父も一瞬不機嫌になりましたが、まーしかたがないか。
と納得した模様。
よかった、よかった。
夫、ドンマイ。
気にしなくてOKよー。

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